【買ってよかった!】クイジナートのノンフライオーブントースターで2週間に作ったもの全部まとめました
6歳5歳の男の子きょうだい&1歳の女の子を子育て中のしゅしゅファミリー(@shushu3ldk)です。
ずっと気になっていた、クイジナートのノンフライオーブントースターを買いました!

結論、これは買ってよかったです!揚げ物のハードルが一気に下がりました
揚げ物は好きだけど、油の片付けがとにかく面倒…。そんなわが家の悩みを、ほぼ解決してくれた家電です。

この記事では、届いてから2週間で作ったものを成功も失敗も全部まとめました。分量・温度・時間も載せています。
- 揚げ物のハードルが下がった!洗うものは毎回同じ(網とトレー)
- 焼いているあいだ目を離せるので、子どもの好きなメニューが手軽に
- リフライが最高。テイクアウトや冷凍の揚げ物も、余計な油が落ちておいしく
- トースターとしても、アラジンと変わらずサクッとこんがり
買ってよかったと思ったこと3つ
1. 揚げ物のハードルが下がった
揚げ物鍋だと、油の準備に片付け、油はねの掃除…と、作る前から気が重くなっていました。
クイジナートも洗い物は毎回出ます。でも洗うものは毎回同じ、網(バスケット)とトレーだけ。やることが決まっているので、揚げ物がぐっと手軽になりました。


後ほど紹介するアイテムをプラスするといくぶん楽になります。

洗うものがいつも同じって、思っていた以上にラクです
2. 焼いているあいだ、目を離していられる
揚げ物鍋だと、揚げているあいだはずっと鍋の前から離れられません。クイジナートなら、入れてタイマーをかけたら、あとはおまかせです。
そのあいだに子どもの相手をしたり、ほかの家事をしたり。子どもの好きなメニューが簡単に作れて、しかもその間目を離していられるのが、本当にありがたいです。

子育て中の方に、いちばんすすめたいポイントです
揚げ物鍋とオイルポットを手放せるかは、唐揚げがうまくできるか次第。でも、それ以外の揚げ物はクイジナートにおまかせしています。
3. リフライ(温め直し)が最高
意外な発見だったのが、買ってきた揚げ物の温め直し(リフライ)です。
家に来た私の父と母が、お寿司屋さんのテイクアウトでポテトや揚げ物を買ってきてくれたとき。クイジナートでリフライしたら余計な油がしっかり落ちて、揚げたてみたいにおいしくなりました。


父と母も「これ、自分たちも欲しい!」と喜んでいました
生協などで買う冷凍の揚げ物も同じです。余計な油が落ちるので、子どもにも食べやすくなります。


これ、めちゃくちゃおいしい!最高です!
レンジで温めるとベチャっとしてしまう冷凍カツが、衣の油だけでサクサクに。揚げたてみたいな食感で、1歳の娘もパクパク食べてくれました。

コストコの冷凍唐揚げです。エアフライモードで外はかりかり、中はさくさく。
クイジナートのノンフライオーブントースターを買った理由
わが家が買ったのは「クイジナート ノンフライオーブントースター TOA-39SJ」です。値段は27,800円でした。
買った理由は3つあります。
- 揚げ物鍋の油の片付けをやめたかった
- 市販の唐揚げは味が濃いので、家で「普通の味」の唐揚げを作りたかった
- 生協の冷凍フライを、油を使わずにおいしく焼きたかった

次男は唐揚げや魚の揚げ物ならよく食べるので、揚げ物の回数を増やしたかったんです
COSORIと迷って、クイジナートにした決め手
バスケット型のノンフライヤー(COSORI)とも最後まで迷いました。COSORIはバスケットが食洗機に入るのが魅力です。
でもわが家のキッチンには、もう1台家電を置く場所がありませんでした。

クイジナートはトースターと置き換えられるのが決め手です。今まで使っていたトースターを手放して、同じ場所に置いています。トーストも焼けるので、1台で2役です。
使ってみてわかったのが、窓から中が見えるよさ。扉を開けて途中で様子を見ることもできるので、焼きすぎそうなときにすぐ気づけます。ここはバスケット型と比べて、いちばん「こっちにしてよかった」と思ったところです。


使うときは本体を手前に出して、後ろの壁とのあいだをあけるようにしています
トースターとしての使い心地は?
買う前にいちばん気にしていたのが、トースターと兼用できるかどうか。結果、これはもう全然余裕でした。
今まで使っていたアラジンのトースターと変わらず、パンはサクッとこんがり焼けます。

ひとつだけ違ったのが網です。アラジンは扉を開けると網が自動で前に出てくるタイプでしたが、クイジナートは出てきません。網が熱いので、鍋つかみなどで自分で引き出す必要があります。

最初は「ちょっと不便かな」と思っていました
でも、網ごと取り出してキッチンの天板に置き、そこでパンをのせるようにしたら、パンくずや具がトースターの中に落ちにくくなりました。むしろこっちのほうがいいかもと思っています。

トースターとしても不便はまったくなし。本当に買い替えてよかったです!
今買うならTOA-29がおすすめ
わが家のTOA-39SJは、Amazonで在庫切れが続いています(2026年10月時点)。
今から買うなら、同じシリーズのTOA-29がおすすめです。
- 値段も手ごろ:2026年10月時点のAmazonで、わが家が買ったTOA-39SJ(27,800円)より1万円近く安くなっていました
- エアフライ(ノンフライ)で焼く基本は同じ
- この記事で使った温度(160〜200度)も、TOA-29で設定できる範囲(90〜230度)
- サイズは幅32×奥行38×高さ29cm。食パンなら4枚焼けます
TOA-39SJとの違いは、トーストのモードの細かさや、ピザストーンがついているかどうかなどです。揚げ物やおかずを作るのが目的なら、TOA-29で十分だと思います。

迷っているうちに売り切れると悲しいので、気になっている方は早めにチェックしてみてください
2週間で作ったもの10品
| 料理 | 結果 | ひとこと |
|---|---|---|
| 冷凍カツ(揚げてあるタイプ) | ◎ | めちゃうま!レンジよりサクサク |
| 冷凍ポテト | ◎ | お店みたいなポテトに! |
| パンの耳ラスク | ◎ | いつも残す耳が人気おやつに |
| さつまいもスティック | ◎ | 外カリッ、中ほくほく |
| 鯖の竜田揚げ | ○ | 魚が進まない次男がおかわり |
| 塩さば(冷凍のまま) | ◎ | 焼き色がよくて、脂も下に落ちた |
| ちくわの磯辺揚げ | ○ | カリカリ食感が子どもに好評 |
| ハンバーグ | ○ | フライパンいらず |
| 鶏の唐揚げ | △ | 付属のレシピどおりだと粉っぽく… |
| カニカマの竜田揚げ風 | △ | 油が足りず粉っぽく… |

10品中8品が「また作りたい」でした!
うまくいったレシピ
ざっくりと文章を載せます。
冷凍カツ(揚げてあるタイプ)

- 凍ったまま、重ならないように並べる(油はなし)
- 180度で8〜10分焼く(途中で裏返す)
衣にもともと油がついているので、追加の油はいりません。レンジとの差にびっくりするはずです。
冷凍ポテト

- 冷凍ポテトを凍ったまま並べる
- オイルスプレーで油をシュッとかける
- 200度で5分くらい焼く
油で揚げなくても、外はカリッと仕上がります。
パンの耳ラスク

- パンの耳に、溶かしバター大さじ2をからめる
- 砂糖大さじ2をまぶす
- 160度で8〜10分焼く(途中でゆする)
バターのかわりに油でも、揚げパン風になっておいしいです。砂糖を使うものは焦げやすいので、温度は低めにしています。

まだベストのレシピを探しているところなので、決まったら追記しますね
さつまいもスティック

- さつまいもを皮ごと1cm角の棒状に切る
- 水に10分さらす
- 水けをふいて、油小さじ1をからめる(オイルスプレーでもOK)
- 200度で15〜20分焼く(窓から見て、色づいたらOK)
- 熱いうちに塩をふる
外はカリッと、中はほくほく。おやつにも副菜にもなるので、お弁当のすき間にも使えます。
鯖の竜田揚げ
骨取りの冷凍鯖(熟成鯖)を使いました。骨がないので子どもにも出しやすいです。

- 冷凍の鯖を半解凍して、食べやすく切る
- しょうゆ小さじ1・酒小さじ2・みりん小さじ1/2・しょうが小さじ1/2に10〜15分漬ける
- 片栗粉大さじ2をまぶして、油小さじ2をかける
- 200度で8分 → 裏返して4〜5分焼く

魚はあまり進まない次男が、おかわりしてくれました
塩けのある鯖を使ったので、下味は控えめにしています。いつも楽天で購入しています。
塩さば(冷凍のまま)
竜田揚げにしなくても、ただ焼くだけでおいしくできました。

- 凍ったまま、表面の霜をふく
- 皮を上にして網にのせる(油はなし)
- 200度で12〜15分焼く

焼き色がきれいについて、余分な脂は下のトレーに落ちてくれます。グリルを洗わなくていいのもうれしいポイントです。
ちくわの磯辺揚げ

- ちくわを斜め半分に切る
- 片栗粉大さじ2・青のり小さじ1・水大さじ1.5を混ぜて、ちくわにからめる
- 油小さじ1をかける
- 200度で7〜8分焼く(途中で裏返す)
カリカリの食感が子どもに大好評でした。やわらかめが好きなら、6分くらいから様子を見てください。
ハンバーグ
- いつものたね(合いびき肉約340g・炒めた玉ねぎ1/2個・卵1個・牛乳にひたしたパン粉)を作る
- 小さめ・薄めに丸める(1歳の娘のぶんは味つけなしで、大人と上の子はあとからソースをかける)
- 網にのせて、下に油受けのトレーを置く
- オーブン(BAKE)の170度で10分 → 裏返して数分焼く
網にのせると下からも熱が入るので、フライパンのようにつきっきりにならなくてすみます。焼き時間は大きさと厚みで変わるので、中までしっかり火が通ったか、割って確認してください。

フライパンを洗わなくていいのが、地味にうれしいです
失敗した2品と、わかったこと
まだまだ模索中で、アドバイスをもらえたら嬉しいです。
鶏の唐揚げ

付属のレシピに載っている分量どおりに作ったのですが…

チキンソテーみたいになりました(笑)唐揚げとは別物w
原因は、粉に油が回っていなかったこと。次はこう試してみます。
- 粉をつけたら5分おいて、しっとりするまで待つ
- 白く残った粉に油をまんべんなく塗る
- 途中で裏返して、もう一度油を塗る
うまくいったら、この記事に追記しますね!
カニカマの竜田揚げ風
めんつゆ・マヨネーズ・しょうがのたれに漬けて、片栗粉をまぶして焼きました。油をかけなかったので、白い粉が残って粉っぽく…
白いところに油を塗って、200度で3〜4分焼き直したら、少しましになりました。が、大人で食べました。
2週間使ってわかったコツ3つ
- 片栗粉の衣には、油を全体に行き渡らせる:油が足りないところは白く粉っぽく残ります(唐揚げもカニカマもこれでした)
- 魚は下のトレーにシートを敷く:脂がしっかり落ちて、網に皮がくっつくのも防げます
- 砂糖を使うものは160度で:180度以上だと焦げやすいです

この3つさえ押さえれば、失敗はぐっと減ると思います。
一緒に買ってよかった便利グッズ3つ
クイジナートと一緒に「あったら便利そう」と思って買ったのが、この3つです。
1. 自由にカットできるクッキングシート
トレーの大きさに合わせて切って敷いておくと、落ちた脂や粉の掃除がラクになります。洗って繰り返し使えるタイプです。
2. 焼き網シート
網の上に敷くシートです。魚を焼くときに使うと、皮が網にくっつきにくくなります。上の「コツ3つ」で書いたシートはこれです。
3. タニタの料理用温度計
ハンバーグや鶏肉など、中まで火が通ったか気になるものは、温度計で確かめると安心です。冷凍カツの写真で使っていたのもこれ。マグネットつきなので、冷蔵庫にくっつけておけます。
使ってみて気になったところ
正直に書いておくと、気になったのはこの2つです。
- 網とバットの掃除はちょっと手間:揚げ物鍋の油の片付けに比べたらずっと楽ですが、洗い物はゼロにはなりません。魚のときはシートを敷くと楽になります
- 置き場所はサイズを測ってから:トースターより少し大きめです(TOA-29で幅32×奥行38×高さ29cm)
こんな人におすすめ
- 子育て中で、キッチンにつきっきりになれない方
- 揚げ物鍋の油の片付けがおっくうな方
- テイクアウトや冷凍の揚げ物を、よりおいしく食べたい方
- トースターと置き換えて、家電を増やしたくない方
まとめ:揚げ物のハードルが下がって、買ってよかった
- 揚げ物のハードルが下がった(洗うものは毎回同じ)
- 焼いているあいだ目を離せるので、子どもの好きなメニューが手軽に作れる
- リフライで、テイクアウトや冷凍の揚げ物も余計な油が落ちておいしい
- 2週間で10品作って、8品が「また作りたい」
- トースターとしてもこんがり焼けて、キッチンに家電が増えない

揚げ物の日が「面倒な日」から「楽しみな日」になりました。これからも定番レシピを増やしていきます!
今から買うなら、同じシリーズのTOA-29がおすすめです。楽天やAmazonのセールのときもチェックしてみてくださいね。

